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なぜ、いま2020東京オリンピックなの?


2020年の東京オリンピックまで、後2年をきりました。
でも、なぜ今東京でオリンピックなん?って思う。

私たちの『食』の問題は、地方の過疎化と都市の過密の問題とも切り離すことはできないと思うので、こんな記事も書いてみました。
良かったら読んでください。

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確かに前回は1964年だから、私にとっても今度が最初で最後の国内開催といえる。
だからもちろん応援したいけど、すっきりと喜べないんだよね・・・

政治家や官僚も含めて、本当に狭い視野でしか考えられない人達が多いなと思うよ・・・

反対する理由は、主に3つあるんだけど、

(1)1つ目は地方のこと

地方はドンドン過疎になって若者がいなくなっているのに、東京の人口は確か22年間も増え続けているらしいんだよ。

私も29才まで(約20年前まで)東京にいたから分かるんだけど、あの朝の通勤の過密状態は異常だよ。本当にすし詰め状態で人を支えるのが精いっぱいだった。


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カバンを離しても挟まって落ちないんだ・・・(笑)

そんな状態で、なぜまた東京の人口が増えるようなオリンピックを開催しなければいけないのか、と思うね・・・。

1964年当時とは、全然状況が違うんだから・・・

今やるべき事は、企業を地方に誘致したり、大学や行政の一部を地方などに動かして、東京の一極集中を分散することだと思うんだけど。


(2)2つめは、地震のこと

1つ目の話とも関連するんだけど、地震のこと。
東京は3枚のプレートが重なり、世界で最も危険な地帯だと言われている。
今後30年間で、首都圏直下地震の起こる確率は70〜80%とも言われている。
80%と控えめに言ってるけど、ほぼ『確実』にくるという事でしょう〜。


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そして30年以内と言っても、ひょっとしたら、2年後かも分からないし、来年かも分からない、明日かも分からない、地震は時間なんか選んでくれないよ・・・。

そんな状況でなぜ東京でオリンピックなん?

1995年に阪神大震災が起こって、2011年に東日本大震災が起こって、その後も熊本、最近では北海道で起こったけど、なんか関東だけ囲まれているような感じじゃないのかな・・・。
私は、これまでの地震はすべて東京に対する警告だと感じてるんだけど。

もし首都直下型の地震がきたら、東日本の比じゃない・・・相当な被害が出ると、素人の私でも分かる・・・そして東京がやられれば日本の経済はガタ落ちだ・・・

阪神大震災や東日本大震災の教訓は何も生かされてないやん・・・💦。


(3)3つ目はお金のこと

開催までに3兆円以上ものお金がかかると言われているけど、そんなお金どこにあるのかなと思うよ(もちろん入場料や景気向上で戻ってくる部分はあるけど)。

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オリンピックに金と労力かけるなら、国をあげてもっともっと早急に議論せなあかんこといっぱいあるし・・・。

例えば、少子高齢化の問題、急騰する医療費、就労者の不足している農業・林業・漁業のこと、地方のこと、若者の引き籠りや教育の事、外国人労働者、働き方改革など・・・いっぱいある。

これらをなおざりにしておいて、なにがオリンピックだと思うよ〜

オリンピックにかける金と時間、エネルギーをもっとこっちにかけるべきだ・・・

私は24〜25歳の頃に農水省に何度か仕事で行く用事があって省内の様子を見たことがあるけど、一番『働き方改革』せなあかんのは省庁や国ちゃうかな・・・?。



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トーストマスターズ な日々


私の中で今年の大きな出来事と言えば、
北摂バイリンガル・トーストマスターズ(Toast Masters)に参加したことです。

トーストマスターズclubとは、
スピーチのトレーニングを行うことを主たる目的とする非営利教育団体なんです。
(トーストマスター:「宴会の司会者」という意味らしいです)

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現在、全世界の110以上の国で26万人以上が学んでいるんですよ。

私は、今年の2月頃に英会話を学びたいと思い、
高槻市の英会話サークルなど探しているときに、北摂バイリンガルTMのクラブを見つけたんです。
(この地は古くから『北摂』地方と呼びます)

初めて見た時、すごく光って見えました(キラッー!)
(北摂は日本語と英語のどちらかでスピーチをするバイリンガルです)


トーストマスターズでは、英語も勉強できるし、スピーチのトレーニングもできる。

そして、リーダーシップも学べるとのこと。
(もちろん、講師がいるわけではないので、自主的にやらないといけません)

私も人前でのスピーチに対して苦手意識が強かったので、
何とか上手くなりたいと思っていましたが、
人前で練習する機会なんて、実社会では中々ないですよね・・・

トーストマスターズなら、それができるんです。
自分でスピーチのお題を探してきて、スピーチします。
失敗してもまた挑戦できるし、テキストに沿って進めることでレベルアップできるんです。


(11月:全国大会で応援のため広島へ)
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あと、テーブルトピックというのがあって、
お題を出されるんです。

何が出るかわかりません。(ドキドキ)

(今年9月の京都でのテーブルトピック コンテスト予選)
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例えば、「あなたは宝くじで5億円があたりました。それを何に使いますか?」など・・・

これに対し、即答で2分30秒以内で自分の考えを言うんです。

急にあてられると、話の展開をうまく纏められなかったりと難しいですが、
非常にスピーチの練習になると思いますよ。
(私はまだまだ苦手ですが・・・)

ぜひ、皆さんもお近くのトーストマスターズに参加してみてくださいね。
大阪なら、大阪市、堺、千里などにもあります(クラブにより、開催日は異なります)。

ところでなぜ私が英語やスピーチを学んでるのか?

それはこのブログとの関連です。
近い将来、アメリカに行きたいと思っています(真剣に)

やはり伝えるためにはスピーチでしょう。
そんな訳で、来年もこのブログにトーストマスターズに頑張ります。



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私をいつも応援してくれたのは手相

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占導師 光輝先生の手相1dayに行ってきました。(2016.4.10)

光輝先生は四国、四万十川のほとりで一条天皇に仕えた陰陽師の末裔であられます。
数百年前は貴族や武将しか知りえることのできなかった手相術を教えて頂きました。

私は昔から手相が少し変わっていたので、本などで勉強していたのですが、
今回はもう少し勉強したいと思い参加させて頂きました。(占導師協会にて受付できます)
今回は10名程が参加し、約7時間ほど、みっちり勉強致しました!(^^)!

手相には『過去・現在・未来』も現れます。

ドイツの哲学者ニーチェ(1844〜1900)は
「過去が現在に影響を与えるように、未来も現在に影響を与える」
と言われています。

もちろん『未来』は自分の考えや行動を変えていくことで変えることができます。
未来が変われば、現在の手相も変化していきます。

なぜ未来の自分の状況がでるのかというと不思議としか言いようがないのですが、
自分が人生で迷ったとき、「あなたの人生は間違ってないよ・・・」と教えてくれたのはいつも手相でした。

私はこのブログを始めた当初、”他の人にどう思われるだろう・・・” などと不安になる時が多かったのですが、自分の進む道が間違ってないと確信できたのは手相のおかげです。

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私も変形のマスカケ線であり、感情と頭脳がくっついているタイプです。喜怒哀楽の表現が過度でなく、いつも冷静な自分がいるのはそのせいでしょうね。

運命線はまっすぐで、中指の付け根まで伸びており、自分の力で運命を切り開いていくことができるようです。
生命線の途中から昇る運命線人生の転機が訪れるときがくることを示しています。
(私の場合、多分40代後半から50歳・・・)

薬指の方に向かう線は太陽線です。まだ線が薄いですがくっきり出ていました。
これは名声とか指導者的な人に出る線です。
もう少し頑張って濃く深い線にしたいと思います。


そして小指の方に向かう線は金運線です。
現在はお金があると決して言えないですけど、将来的には全く問題なさそうです。
少し、無駄遣いの線が出ていたので無駄な出費を控えるようにしようと思います。


頭脳線は長く伸び、じっくり考えて行動するタイプです。
すこし、優柔不断の相が出ていました。


考えすぎ、人の目を気にし過ぎるところは私の悪いところです。
考えるよりも行動をビシバシやって行こうと思いました。


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この様に、手相は自分の今の状況や未来を知るのに役立ちます。
普通の占い師はただ当てるだけですが、光輝先生の講座では改善の方法まで教えて下さいますので非常に良いかと思います。




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心の勉強(平成27)

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平成25年に2件目の店舗経営で失敗した後、
どんどん自信をなくしている自分がいました。

自分の本当にやりたいこと
(このブログ)に辿り着いたにもかかわらず、

誰にも会いたくないし、
毎日が不安と恐怖で一杯でした。(-_-メ)

本来なら、失敗していろんなことを経験しているのだから

人間の器が大きくなっていくはずなのですが、
人の目を気にして生きているからどんどん器が小さくなっている・・・

このままでは「やばい」
と思い、脳のメカニズム心の勉強をしました。

自分が学ぼうと思っているときは、向こうからやってくるのですね・・・

「自分が変わりたいと思ったときが、変わる時」です・・・


■気質セミナー(占導師 光輝先生)

http://sendoushi.jp/sendoushi

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何百年も前から陰陽師(天皇などの側近として助言)に伝わる、生年月日による運気鑑定と手相鑑定により未来をよくする助言をしてくださいます。


自分がどういうタイプの人間で、どのようにして運気をつかんだらよいか教えて頂きました。

私は、去年が「光」(ひかり)でブログを始めた年でもあります。
今年が「偽」(ぎ)の年であり、自分にとって必要のない人が離れていくという年廻りでした。
逆に、来年以降は自分にとって必要な人と出会いの多い年廻りになります。

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数年前にテレビで一世を風靡した〇木数子さんの六星占術よりも価値のあるものです(あくまで私見です)。
大阪、東京、名古屋、仙台などでもセミナーやられているので参加してみてください。


■成功習慣 ブログ(中井 隆栄先生)

http://www.magiclamp.co.jp/

何をやっても成功する人と、何をやっても成功できない人の違いを、脳のメカニズム(パソコンでいうOS)を元に説明してくださいます。

自分の目標が同じでもセルフイメージで大きくかわることを学びました。
プラス言葉の持つパワーと、マイナスのイメージの言葉の違い。
自分の嫌いな(苦手な)人は自分の鏡であり、自分の欠点を教えてくれる人。


■「心を浄化する魔法の言葉」(角 礼寿 著)

口ぐせを直そうと思っていた矢先、アマゾンの中古市場で見つけた本。
この本の内容が私の境遇と似ていたのか?・・・内側から幸せな気持ちになれる本でした。
この本と出合えて勇気をもらえました。


■「自分を愛する技術」(加藤 秀視 著)

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いろんなことに失敗するにつれ自己愛が少なくなっていた時、占導師 光輝先生から
「渡辺さんは、自分のことがもっと好きになれば大きく変わるよ」と言われ、出会った本。
自分を愛することがどんなに大きなパワーをもつか、自己愛が少ないと何故成功できないのか?
ということについて理論的に書いてあります。


■笹原 和哉さん(スピリチュアル心理カウンセラー)

http://ameblo.jp/kazuyadoing/
未来ばかりにフォーカスたり、過去の過ちばかり気にしてた自分。
現世でのパワーが奪われている・・・
一番パワーがあるのは現在であり、引き寄せがどうしたら起こりやすいのか教えて頂きました。

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私がまた痩せた理由

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大学時代には53キロくらいまでは戻したのに、
働き出してまた痩せてしまいました。

「”太るメカニズム”を書いているのなら、あなたは自由に太れるのではないのですか?」

と言われてしまいそうですが、少し言い訳を・・・

これは
(1)私の胃腸の消化する力が極端に低いこと

(2)極端な胃下垂(胃が骨盤の下にあります)

に原因があります。


中学時代に胃腸を壊し、痩せてからとにかくお腹がすかないのです。

(つまり飢餓状態がつくりだせないのです)

消化酵素や胃酸・ホルモン物質もタンパク質からできるし、
そもそも胃の動きは筋肉だから極端に筋肉まで落ちると胃の動きもにぶい・・・

おにぎり1個でも8時間たっても減らないほど消化する能力が低いのです。

それなのに、料理人として働くようになって、毎日10時間・12時間労働がざらになった。
当然、疲れるから消化が追い付かないのが分かっていながら、胃の中に食べ物を入れるようになる。

ストンと5キロ以上落ちました。

そして、41才の時に、無理して20坪の店をオープンした時に心労がたたりました。
(まさに厄年でした)

始めは心臓の不整脈で病院に通っていたのですが、
鉄分が足りない
貧血が原因であることがわかりました。
血球が小さくなり
酸素を供給するヘモグロビンが不足しているため心臓に不整脈として出ていたようです
・・・


▼ちなみに、学生時代のときは

朝食:トースト、半熟目玉焼き、蜂蜜、お茶
昼:鮭おにぎり1個(海苔なし) 、お茶
晩はバイト先で食事

で徐々に飢餓メカニズムを作り、少しづつ太ることができたのです。
   ↑ ↑ ↑ ↑
(こんな間違ったダイエットしてませんか??)

まだ若かったから回復力もあったのでしょう〜



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私の履歴書:中学〜大学編

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〜中学時代〜
私の実家は農業(キノコ栽培)をしていて、父はすごく働き者でした。
毎日、朝5時には起きて畑仕事をして、朝食を食べた後はまた仕事に行き、夜遅くまで働いてました。
小さい頃は貧乏でしたが、私が中学に入った頃には経営も安定していた気がします。

               (小学6年、伊勢志摩修学旅行 夜釣り)
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父は自分が小さい時に食べれなかったからか、私たちに「もっと食べろ、もっと食べろ」と言います。

朝から、炒めもの、ご飯、味噌汁、菓子パン、牛乳と・・・。

他の家族は自分なりにセーブして腹7〜8分目に食べていたのでしょうが、私はそれができずお腹が満腹になってはじけるくらいまで食べてしまいます

そして、その朝食が消化できる前に学校給食。また欲張って、余っている牛乳とかも飲んでました。
また、晩までにお腹も減らないまま、おやつに晩ご飯もお腹いっぱい食べる。

兄は太ってましたが、さっと食べて「ご馳走さま・・・」という感じでしたが、私はダラダラと食事が終わった後もお菓子を食べたりしていました。

”お腹が減ったら食べる” という習慣がなかったから、時間になったらお腹が減ってなくてもまた満腹まで食べるという感じでした。

そんな感じで毎日食べていたら、中学1年の秋頃から胃腸を壊し、
・髪が細くなり抜け毛とかも増え、
・爪がカニの抜け殻のようにペラペラになり、
・口角炎(口の端が切れる)で唇はすごくただれ、
・歯にはヒビがいき

その後の1年間で身長は5ミリ近く縮み、筋力も低下しました。

その後、徐々に食べ過ぎないようにして体調は回復していきますが、吸収障害のような感じでした。
身長もそれ以来、ほぼ止まってしまいました。
多分、その時の最低限の身体を維持するだけの栄養が精一杯で、成長までには回せなかったのでしょう。

高校時代は何となく部活動や勉学に励んでいましたが、
高校卒業式が終わって、大阪医大に胃腸の検査で入院しました。

胃カメラも飲んだところ、「胃が老人のように痩せているね・・・」と言われたのを覚えています。
外が痩せているのだから内臓も痩せているのは当然なのでしょうが、自分の中では想定内のことです。

〜大学入学時〜
1年間の浪人生活を経て、東京農工大学に入学したとき30キロ近くまで激ヤセしていました。
自分でも気が付いたら、鏡が見れないくらい痩せていました。
何枚も重ね着してごまかしてましたが、当然友達も中々できません。

さすがにこれは何とかしないと思ってましたが、元々プロレス好きだったので、東京都国分寺にあるゴールドジム(ワールドジムだったかも?)に通いだしました。

本格的なボディビルをやっている人が多かったし、インストラクターの方もボディビルダーだったので初めは凄く馬鹿にされ笑われました。
そらそうですよね・・・100キロ近いムキムキの人達に混じって30キロの私がいるのだから。

「ちゃんと、肉とか食ってるのか?」
「インスタントラーメンばっかり食ってるんじゃねだろうな〜」
「プロテイン飲め・・・」
という感じで・・・

その時の私の身体の状況はと言うと・・・

■食べ物が腸の中を動いていくのが分かる。

■玉子や肉などの良質のたんぱく質を摂ると、7〜8時間後に血液ができる瞬間が分かる。

■夜11時頃寝ると、スースーと血液が合成されていくのが分かる(たぶん成長ホルモンが出て、毎日破壊された分の血液が合成されている)。

■空腹時に牛乳を飲むと、胃壁からカルシウムや栄養が身体に入っていくのが分かる。
(す〜っと神経が落ち着いていく。ミネラルを奪われた歯の付け根がズキズキ痛くなる)

というような状況でした。

毎日無理して食べて(プロテインも飲んで)ジムに通ってましたが、15キロ程度のダンベル(安全装置のついた)しか挙げられません。

身体が栄養を摂ろうとして、が必死で動いているのはわかりました。
必死で摂ろうとしているけど摂れない様子・・・

朝起きたら、お腹は食べたものを消化しきれずズシッと重たく、微かにある筋肉がプクッと固くなるだけでした。

数か月が過ぎても一向に筋力も増えないし、

『もう〜たくさん無理して食べて太ることはないな・・・』

と思いました。

いくら食べても消化しないのではダメだと思いました。

それから、できるだけ消化のよいタンパク質を摂るようにしたんです。
具体的には、鶏胸肉を使用した半熟の親子丼などです。
(玉子の中では、生や固ゆでより半熟状態が一番消化がよかったし、玉子は栄養バランスが良かったので)

そして、消化の障害になる繊維質脂肪などはほぼ摂らないようにして・・・

そんなある日、帰ってから疲れてぐったりしていると、
お腹の腸のあたりがキュッと内側に引かれるように痛みました。
自分では腸から何か剥がれたような感じでしたが、その直後すぐに血液が増えていくのが分かりました。

先ほども言った通り、その当時から血液ができる瞬間が分かる状態でしたが、(それまではただ単に、毎日破壊された分がまた合成されていくというような感じでしたが)その日はあきらかに増えている感じでした。

翌日ジムに行くと、それまで15キロ挙げるのが苦痛だったのが楽に挙げれる。
次の20キロまで挙げれました。
そうです筋肉もついていました。

それから、数か月経ったある日、たった一日で5キロ近く太りました(太るというか筋肉もつきました)。

具体的には、3日間くらいに渡って太っていったんですが、太る原因はたった半日程度でした。
詳しくは今は説明できませんが、それが私の言う ”腸内飢餓”のメカニズムです。

そうやって世間を見ると、「すぐ太ってしまう」という人は私が太った時と同じ様なことをしていて、
「食べても太れない・・・」と嘆く人は、私が太れなかった時と同じことをしていました。

つまり、簡単に言うと、今の常識とされている事は理論がです。

”食べても太らない”という人や”あまり食べてないのに太ってしまう”という人は、
遺伝体質でも何でもなく、理論上逆のことをしているからです。


カロリーの理論はある部分で大きく理論を間違っています。


それを説明する為に、私はこのブログを始めました。


(最後に)
その当時は親も恨んだし、同じ世代の若者が楽しく遊んでいるのに自分だけ何故こんな思いをしないといけないんだろう・・・なんて思いました。

しかし今になって考えると、たぶん神様が与えてくださった試練だったのでは?
と自分の中では肯定的に考えることができます。


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