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渡辺 茂雄 (旧 茂生)
                         
1970年12月2日生
大阪府高槻市在住


<学歴>
大阪府立三島高等学校 卒業(平成元年)
東京農工大学 農学部 卒業(平成6年)



<略歴>


(中学入学時)

食べ過ぎから胃腸を壊し、口角炎がひどく、爪が無くなったり髪が抜けたり、成長期なのに1年間で身長が5mm縮んだりということを経験した。

「栄養を吸収しない」と言って、医者に診てもらったたことがあるが、精神的なものだと言われた。


(大学入学時)

19〜20才には、受験や一人暮らしなども重なり30キロ近くまで痩せてしまう(本当に骨と皮だった)。

一杯食べてプロテインも飲み、プロレス好きであった私はトレーニングジムなどにも通った。

しかし、いくら食べても太ることができず、
結局50キロ以上まで戻したのは諦めかけたときであった。。。


「私の履歴書:中学〜大学編」を見る

その時、”太る” ということの本当の意味と、
カロリーの絶対量ではない『腸の飢餓メカニズム』に気が付きました。

そういう目で世間を見てみると、
 「すぐ太ってしまう」という人はその様なことをやっており、 
痩せている人は、私が太れなかった時と同じことをやっていた・・・
 

ただ、いろんな要素が複雑に絡み合い、


人の噂やマスコミの情報で本質をわからなくしているのではないか?

 
(H6.4〜)

大学卒業後は農水省傘下の社団法人に勤めるも、料理の世界があきらめきれずに、26才〜調理師として働く。

34才のときに初めて高槻にて8坪の自分の店(鶏料理)をもつことができた。
一度は閉店し、4年後の41才のときに20坪の店をオープン。


(H25.8)
42才までは経営に携わったが、いろんなトラブル続きで、わずか1年半で閉店。

無理がたたったのか救急車で運ばれ、飲食店経営は断念した。
その後、ホテルの派遣スタッフ(緑風)などにも登録したが、昔いた給食調理の仕事に戻る。



(H26.2〜)
「太るメカニズム」について自分の考えを伝えたいという思いは20代からありました。しかし飲食店でまず成功してからやろう・・・などと甘いことを考えていました。

40才を過ぎたころから「早く成功しなければ・・・」と焦りだし、結局は自分が失敗してすべて失った時に、やりたかった事をやろうと思ったんです。


北大阪商工会ならびにゆうきwebにてホームページ制作を勉強。

とりあえず小さいことから始めようと思い立ち、ホームページ運営をスタート。
現在、調理の仕事、農業をしつつ、ブログ執筆にあたっています。

信じて頂けるかどうかは分かりませんが、20代の頃からやりたかったことでもあるし、この活動を続けていこうと思っています。


Where  there is a will  there is a way (意志あるところに道はあり)




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