【その1】5つのポイント

私自身が激ヤセした実体験を元に、
太っている人と痩せている人(太らない人)の違いについて書いた理論です。(もちろん今は仮説として)

(point 1)
”太っている人と痩せている人(太らない人)”の違いは、カロリーが視点ではない

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・”太る”という言葉の2つの意味

・一番優先されているのは現状維持

・カロリー意味あるの?カロリーの歴史はやはり神話なのか?

(point 2)
「痩せたいけどカロリーを減らしても痩せない」と考える人、「太りたいけど食べても太れない」と考える人は、理論上はに近いことをしているためお互いうまくいかないことが多い。

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・現実は心理と逆の方向に作用を受ける

・痩せたい人、太りたい人が逆のことをしているとは?


(point 3)
健康のために運動は必要だが、痩せるためには特に必要という訳ではない。運動しなくても、食事のみで痩せることが可能です。

【関連記事】➡
・痩せるのに運動は必要ないとしたら

・ダイエットは、運動よりも食事の改善

・食事・運動・体重の関係性を間違えている

(point 4)
なぜ、世界的に肥満が増えているのか?
この問題を考える時、カロリーではなく、精製された炭水化物や消化の良い食べ物の影響が大きいと考えます。そして、それは炭水化物の持つある特性が影響している。

【関連記事】➡
・豊かだから太るのか、貧困が太るのか?

・炭水化物が人を太りやすくする、その特性

(point 5)
いろんな原因なんてない。
『飢餓メカニズム(腸の仕組み)』・ 『相対性』で、太る人と太らない人の違いの大半は説明できる。


【その2】 きっかけ

 (1) 子供の頃は少し太り気味だったのに、
中学1年の時に食べ過ぎから胃腸を壊し、髪が抜けたり、爪がなくなったり、身長が5ミリ縮んだり・・・。
大学入学時は精神的なものも重なり、30キロ近くまで痩せてしまいました。
頑張って食べて、トレーニングジムなどにも通いましたが、1年以上太れませんでした・・・。
あきらめかけていた頃に、2度くらいポンポンと太り、その後徐々に太り50キロ以上までは回復しました。

<プロフィールの詳細>を見る

<私の履歴書:中学〜大学編>を見る

(2) そんな経験を通して、
●太る原因は摂取カロリーの摂り過ぎ(摂取カロリー>消費カロリー) 
●たくさん食べれば太るのが当たり前だ・・・
と常識のように言われていることに疑問をもちました。

たくさん食べても太らない人もいるし、
それほど食べてないのに太る人もいます。

それらすべてを分解代謝で片付けることの間違い。
その他、いろんなことが完全ではないと思いました。

そして、自分のどん底の経験をもとに、別の視点から理論を構成していきました。
現在の常識とされている理論とは180度とまでは言いませんが、
120度くらいは違います・・・(笑)

すべて私の実体験を元にした理論です。


【その3】 目 的 

運営する目的は、もちろん私の考えを知ってもらいたいというのが一番ですが、
最終的には・・・

(1)各種サポート、相談
(2)本を出版したい
(3)今の常識をかえるための活動
 です。

本当に考えているのは、もちろん (3)ですが、認めてもらえるまで可能なことからやって行きたいと考えています。


【その4】 なぜ私がやるのか? 

こんなことは医者研究者に任せておけばいいのかもしれません。
友達にも「そんなこと辞めとけば・・・」「何がやりたいの??」と言われました。

それでも「私がやらねば・・・」という思いの方が強く、

その理由は、
『(どん底まで落ちた) 私でなければ作ることができない理論である』
と思ったからです。

そして、もしやらないでこのままの人生なら、死ぬときに必ず後悔すると思ったからです。それなら死ぬ気でやろうとも思いました。
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